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Nex Stream Wave Lab
ワークフロー統合支援

サービス 02

AIが、毎日の業務の
一部になっていく。

導入とは、ツールを置くことではなく、使われ続けることです。
チームと一緒に確かめながら、AIを業務の中に自然に根付かせていきます。

このサービスが届けるもの

使われ続けるAIを、
一緒につくります。

AIを「試してみたが定着しなかった」という経験は珍しくありません。設定の問題より、使う人への説明や、既存の流れとのすり合わせが不十分なことがほとんどです。

Nex Stream Wave Labのワークフロー統合支援は、ツールの設定だけでなく、チームが理解して使い続けられる形になるまで、現場に寄り添いながら進めます。

文書処理・定型分析など、選定した業務プロセスへのAI組み込み

既存システムとの接続設定とチームへの実地テスト

運用手順書の作成と引き継ぎ可能なドキュメント化

段階的な導入で、チームへの負担を最小限に

よくある状況

AIツールを入れたのに、なぜか使われていない。

チームが使い方を分かっていない

ツールを導入しただけで説明が不十分だと、担当者は不安から元の方法に戻ってしまいます。

既存システムとうまく繋がらない

使っているソフトや形式が合わず、AIと既存の流れの間に余計な手作業が生まれてしまうことがあります。

何をどう設定したか記録がない

担当者が変わると誰も仕組みを分からなくなる——そうならないためのドキュメント化が後回しになりがちです。

こうした状況は、AIツール自体の問題ではなく、「導入の仕方」と「定着のための仕組み」が足りないことから来ています。ワークフロー統合支援は、そこを丁寧に補います。

Nex Stream Wave Labのアプローチ

設定して終わりではなく、根付くまで一緒にいます。

どの業務プロセスにAIを組み込むかを最初に明確にしたうえで、既存のシステムへの接続設定、チームでの試用、フィードバックを経た調整、そして引き継ぎ可能なドキュメントの作成まで、一連の流れをご一緒します。

01

対象プロセスの選定

全てを一度に変えようとしません。効果が出やすく、チームの負担が少ない箇所から始めます。

02

ツール設定と接続作業

既存のシステムや使用しているツールと連携できるよう設定します。技術的な部分はこちらで対応します。

03

チームでの試用と調整

実際に使ってもらいながらフィードバックを集め、使いづらさや不明点をその場で修正していきます。

04

ドキュメント化と引き継ぎ

何をどう設定したかを記録した運用手順書を作成します。担当者が変わっても迷わない状態を残します。

一緒に進めるということ

進めながら、チームの自信が積み重なっていきます。

段階的に、急がず進む

一度に全てを変えることはしません。チームが慣れるペースに合わせ、確かめながら積み上げます。

疑問はすぐ解消できる

進める中で生まれた疑問や不安には、すぐに対応します。「後で聞けばいい」ではなく、その場で解決します。

残る記録

支援が終わったあとも、どう動いているかを自分たちで確認できるよう、手順書と仕組みの説明を残します。

支援を通じて「AIがどう動いているか」を自分たちで把握できるようになることを目指しています。外部に依存し続ける状態ではなく、チームが主体的に運用できる形を最終的なゴールとしています。

ご投資について

含まれるもの、全てお伝えします。

ワークフロー統合支援

¥40,000

税別 / プロジェクト単位

対象業務プロセスの選定と優先度整理

AIツールの設定と既存システムへの接続

チームでの試用・フィードバックサイクル

運用手順書・ドキュメント一式の作成

導入後1ヶ月のフォローアップ確認

進め方に関するメールサポート(期間内)

この投資が意味すること

AIツールそのものより、「正しく設定され、チームが使い続けられる状態」をつくる作業に、時間と専門性が必要です。¥40,000はその過程全てを含んだ価格です。

プロセス診断(¥24,000)を先に実施しているお客様には、診断内容をベースに進められるため、より的を絞った統合支援が可能です。

導入後の継続的な維持・改善をご希望の場合は、継続最適化プログラム(¥54,000)へのご移行もご相談いただけます。

取り組みの信頼性について

何をどう測るか、最初に共有します。

「導入できた」かどうかより、「業務の中で使われ続けているか」が重要です。そのために、統合支援では進捗の確認方法をプロジェクト開始時に明確にしておきます。

処理時間の変化、エラー発生頻度、担当者の操作ログ——状況に応じた確認指標を設け、見えない状態で進むことを避けます。

進捗の可視化

各フェーズで何が完了したかを共有しながら進めます。「今どこにいるか」が常に分かる状態で進行します

期間の目安

プロセスの規模によりますが、通常4〜6週間で設定・試用・ドキュメント化まで完了します

想定できる変化

定型的な処理時間の短縮、人的ミスの減少、担当者の判断にかかる負荷の軽減が主な効果です

安心してご依頼ください

途中で方向を変えることも、できます。

進める中で「この業務より別の部分の方が優先度が高い」と気づくことがあります。そうした場合は、柔軟に対象を見直すことができます。

固定のスコープに縛られすぎず、現場の実情に合わせて進められることが、私たちの進め方の特徴のひとつです。

フィードバックを反映する

試用段階でチームから出た意見は、すぐに設定に反映します。完成品を押しつけることはしません。

完了後のフォローアップ

導入から1ヶ月後に状況確認を実施します。想定外の問題があれば、その時点で対処します。

最初の相談は無料

どの業務から始めるかを一緒に整理する初回相談を、費用なしでお受けしています。

次のステップ

始めるのに、大きな準備は必要ありません。

1

お問い合わせ

どの業務を効率化したいかを大まかにお知らせください。まだ整理できていなくても大丈夫です。

2

初回相談(無料)

どのプロセスから始めるか、何を準備すればいいかを一緒に整理します。費用はかかりません。

3

統合作業の開始

設定・テスト・調整のサイクルを、チームと一緒に進めます。日常業務を止めずに進められる計画を立てます。

4

引き継ぎと完了

手順書と一緒に、チームが自立して運用できる状態にしてお渡しします。その後も1ヶ月の確認があります。

AIを、業務の中に自然に根付かせましょう。

「どこから手をつければいいか」という段階からでも、一緒に整理します。まずはご相談ください。

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他のサービスも見る

状況によっては、別のサービスから始める方が合っている場合もあります。

サービス 01

プロセス診断・準備評価

現在のワークフローを丁寧に確認し、AIが実際に役立てる箇所を見極めます。現実的な診断レポートをお渡しします。

サービス 03

継続最適化プログラム

導入後も定期的に状況を確認し、AIシステムが業務の変化に追いつけるよう調整・維持します。